誰かを思いやる心
ブログ

今後の活動について

 当初の予定では、作品売り上げが無かった場合、公開活動を終えるという事でした。
実際に売り上げが無い事で、次回作の製作はできませんし、次に作品を出しても同じ結果になる
だろうと思うと、また山ほどある面倒な手続きを行おう、という気持ちにはなれません。

 ただ悔やまれる点もあって、万全な作品をリリースできていたらどうだったのかな、という事。
盛本健司作品である以上、世界観や話が変わっても根本的な物は変わらないし、変える予定もありません。「あの日見た夕陽」は、それら全てが世間に否定された状態だったの?というと、違うと思いました。作品は万全ではなかったし、知名度が無く翻訳もされず、ただ静かに沈んでいっただけという印象。

そう思うと、悔しいなという気持ちが出てきました。全力で事に当たって、砕け散ったのとは違う。では万全な作品を目指しますか?それを実現する為に、次はどれほどの時間と労力が掛かるのか、今なら把握できますよね。資金も無く、誰一人仲間が居ない状態で、完璧な次回作を目指すのですか?

そういう思いが渦巻いていました。

自分は生涯作品作りを止める事は無いのですが、作品公開に関して悔やまれる点が多々ある。
web漫画の「春桜乙女」の公開についても、未公開だと一人でダラダラ進めていた事も事実。
もっと生産性を高めていかないと、とても完結できる作品では無いにも関わらずです。

そう思ったら、「ダメだったから終~わり」ではなくて、もう一度挑戦したい気持ちもある。

ツイッターについてはインプレッションが常に一桁であるものの、漫画投稿は続けていければと思っています。これで春桜の更新頻度が少しでも上がると良い。

それと2月~3月と、作品公開の為にずっとPC作業や広告活動をしていて、作品制作は全くできないのが大きなストレスでした。創作活動に多大な支障をきたす事が、改めて分かったので、ネットやPCって面白いけど害が大きいな。上手に付き合えない自分は、やっぱり絶つのが手っ取り早い。

これにて活動は区切りとなります。後は細々とツイッター更新できれば良いな。

返信を残す